月額だけ見て登録すると、紹介料、イベント、成婚料、休会費で想定が変わることがあります。婚活サービスは、本人確認・出会い方・総額・終わり方を同じ順番で確認すると選びやすくなります。
アプリと結婚相談所、どちらから見る?
比較表で見る8項目
- 対象:地域、年齢、利用目的、入会条件
- 本人確認:公的証明書、独身証明、収入・学歴証明の範囲
- 出会い方:検索、紹介、担当者推薦、イベント
- 料金:初期、月額、申込、紹介、イベント、成婚、追加費用
- 活動量:申込数、紹介数、繰越、面談頻度
- 支援:プロフィール、日程、交際相談、トラブル対応
- 安全:監視、通報、ブロック、違反時の対応
- 終了:休会、退会、中途解約、返金、データ削除
料金は3か月と1年の両方を計算する
「月額4,000円」と「初期10万円・月額1万円」を月額だけで比べることはできません。最初の3か月、1年間、成婚退会した場合の3つを計算し、イベントや写真撮影など自分が使いそうな費用も足します。無料相談では、その場で決めず、見積りと契約書面を持ち帰れるかも確認します。
数字の大きさより、定義を見る
成婚率、会員数、紹介可能人数は、集計期間や分母、重複会員、成婚の定義で意味が変わります。同じ定義で確認できない数字は順位にせず、「自分の地域と年代で会える候補がいるか」「月に何人へ申し込めるか」へ置き換えて見ます。
登録・相談前のチェック
- 本人確認と独身証明の範囲を確認した
- 自動更新の時期と支払方法を確認した
- 休会中の料金と最長期間を確認した
- 中途解約と返金の計算方法を確認した
- 勧誘を断った後の連絡方針を確認した
- 退会後のプロフィールと個人情報の扱いを確認した
担当者との相性が合わないときは、変更できるか先に聞いておきます。勧誘が強い、説明と契約書面が違う、質問への回答が曖昧という場合は、その場で申し込む必要はありません。