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マリーミーの料金と特徴|入会前に確かめたいサポート内容と向いている人

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マリーミーの料金と特徴|入会前に確かめたいサポート内容と向いている人

マリーミーへの入会を検討するとき、料金だけでなく、検索方法、担当アドバイザーの支援、本人確認、休会・退会条件まで確認したい人も多いでしょう。公式サイトには複数のコースが掲載されており、初期費用・月会費・お見合い料・サポート内容が異なります。

この記事では、マリーミー公式のコース料金とサポート内容を確認日付きで整理し、どんな人に向くか、入会前に何を質問するかをまとめます。料金や成婚率は変わる可能性があるため、最新の契約書面と規約で再確認し、特定コースを誰にでも勧める記事にはしません。

この記事の要点

  • マリーミー公式サイトでは、ビギナー・プレミアム・植草美幸コースの料金と支援内容が掲載されている。
  • 初期費用・月会費・お見合い料だけでなく、写真やオプション、活動期間の総額で考える。
  • 本人確認、申し込み上限、担当者の支援、成婚の定義、休会・退会条件を契約前に書面で確認する。
結婚相談所の仕組みを資料で確認する日本人女性
IBJのネットワークと、実際に契約する加盟相談所を分けて理解します。(イメージ画像)
目次

マリーミーはどんなサービスか

マリーミーは、公式サイトでスマートフォンやパソコンからの相手検索、担当アドバイザーによる紹介、カウンセリング、メール・電話相談などを案内しています。FAQでは、IBJと日本ブライダル連盟に加盟していること、入会時に必要書類の提出を求めていることも説明されています。

ただし、サービス名や加盟先が同じでも、自分が契約するコース、担当者、費用、申し込み上限、成婚の定義が自分に合うかは別に確認します。紹介やサポートをどこまで受けたいか、毎月何人へ申し込めると動きやすいかを先に決めます。

公式情報と契約書面を分けて読む

公式ページは料金やサービスの全体像を知る入口です。実際の契約では、申込書、概要書面、会員規約、コース別の条件が優先されるため、無料相談で説明された内容がどの書面のどこにあるかを確認します。

料金はコースごとに何が違うか

公式のコースページを2026年9月15日に確認したところ、ビギナーコースは初期費用税込11万円、月会費税込1万1,000円、お見合い料税込5,280円で、28歳以下が対象と案内されています。プレミアムコースは初期費用税込19万8,000円、月会費税込1万6,500円または2万2,000円、お見合い料は税込5,280円または0円です。

植草美幸コースは、初期費用税込52万8,000円、月会費税込3万3,000円、お見合い料0円と掲載されています。成婚料は活動期間中には必要なく、成婚退会時の成功報酬として扱われると公式ページにあります。料金は改定されることがあるため、ここでの金額を固定的な見積もりとして使わず、相談時に税込総額を出してもらいます。

コース公式掲載の主な料金サポートの特徴
ビギナー初期11万円/月1.1万円/お見合い5,280円28歳以下、検索、メール・電話相談
プレミアム初期19.8万円/月1.65万円または2.2万円代理申込み、紹介、毎月カウンセリング
植草美幸初期52.8万円/月3.3万円/お見合い0円本人による定期カウンセリング等

初期費用だけでコースを安い・高いと決めないことがポイントです。6か月活動するなら、初期費用+月会費6か月分+お見合い料の回数+写真やオプションを足し、成婚料や解約時の費用を別枠で確認します。

複数の結婚相談所と会員ネットワークを確認する日本人男性
ネットワークの共通部分と、相談所ごとの違いを切り分けます。(イメージ画像)

入会前に比較する項目

サポートを受けたい量で見る

  • 初期費用、月会費、紹介料、お見合い料、成婚料、更新料
  • プロフィール作成、写真、本人確認書類の提出方法
  • 検索申込の上限、申し受け、推薦紹介、担当者からの提案
  • お見合いの日程調整、返事、交際中の相談方法
  • 休会できる条件、休会中の料金、退会・中途解約と返金
  • 成婚の定義と、成婚料が発生するタイミング

「会員数が多い」「成婚数が多い」という表示は、集計時点、対象範囲、成婚の定義、直営店と加盟店の区分まで確認します。数字が自分の年齢、地域、希望条件での出会いやすさを保証するわけではありません。

結婚相談所の料金とサポート内容を比較する日本人女性
広告の数字ではなく、契約前に支払う総額と受ける支援を並べます。(イメージ画像)

本人確認とプロフィール登録

公開する情報の範囲を決める

入会時は、本人確認書類や独身を確認する書類、収入・学歴などプロフィールに記載する項目の証明を求められることがあります。何を必須とするかは相談所やコースで異なるため、必要書類と有効期限、原本かコピーか、情報の公開範囲を確認します。

プロフィールは相手が判断する材料になりますが、盛った表現や、確認できない年収・資格を載せないことが大切です。写真に勤務先の名札、住所が分かる背景、家族の情報を写し込まないようにします。公開プロフィールをどこまでの会員が見られるかも聞いておきます。

結婚相談所へ提出する本人確認書類を確認する日本人男性
提出書類とプロフィールに何が載るかを確認し、不要な個人情報は出しません。(イメージ画像)

お見合いが組まれるまでの流れ

初対面の安全を自分でも決める

  1. 相談所と契約し、必要書類・写真・プロフィールを登録する
  2. 検索や担当者からの紹介で、会ってみたい相手へ申し込む
  3. 相手または相手側相談所が返事をし、双方が了承すると成立する
  4. 相談所間で日時・場所を調整し、ホテルラウンジなどで顔合わせする
  5. 終了後、システムや担当者を通じて「また会いたい」「今回は見送る」を返す

IBJ公式の案内では、お見合いはホテルのラウンジなどでお茶をしながら1時間ほど話す形が基本とされています。初回は相手の安全と自分の安全を優先し、昼間の人目がある場所、現地集合、帰宅時間を決めておきます。住所や勤務先の詳細、家族の事情をその場で答えたくなければ、無理に話しません。

ホテルラウンジで初対面の相手と話す日本人男女
初対面は人目のある場所で、時間と帰り方を自分で決めて臨みます。(イメージ画像)

交際と成婚退会は別の段階

お見合い後に再度会いたい意思が双方にあれば、交際や仮交際へ進みます。複数の相手と並行してやり取りできるか、連絡先の交換時期、交際の期間、断るときの返事の方法は相談所のルールを確認します。交際に進んだからといって、結婚や成婚が決まったわけではありません。

成婚の定義は重要です。IBJ公式サイトの加盟相談所案内では「成婚=婚約」と説明されていますが、IBJ onlineなど別サービスでは定義や手続きが異なる案内があります。自分が契約する相談所の規約で、どの時点を成婚とするのか、成婚料がいつ発生するのかを必ず確認します。

結婚相談所の交際と成婚の条件を担当者に確認する日本人女性
交際・成婚・退会の境目は、担当者の説明だけでなく規約でも確認します。(イメージ画像)

費用は月額だけでなく総額で見る

比較するときは、入会金、登録料、活動サポート費、月会費、お見合い料、成婚料、写真やオプションの費用を、想定する活動期間に合わせて計算します。たとえば6か月活動した場合と、1年活動した場合で総額が変わるため、「月額が安い」だけでは比べられません。

お見合いを断ったときの費用、申し込み上限を増やす費用、休会中の会費、担当者変更の条件も確認します。無料相談でその場の契約を急かされた場合は、見積もりと規約を持ち帰ることを優先し、他の相談所と比較してから決めます。

結婚相談所の活動費用を計算する日本人女性
希望する活動期間を決め、初期費用から退会時の費用まで合計します。(イメージ画像)

休会・退会・断る判断

活動を始めると、申し込みが続くことや、担当者との連絡、初対面の負担が重くなることがあります。睡眠や仕事に影響する、会うたびに不安が強くなる、予算を超えそう、と感じたら、休む・ペースを落とす・退会する選択を検討します。活動を続けることが正解ではありません。

相手への返事は、相談所のルールに従い、本人同士で断りの交渉を続けない方法を選びます。「今回は希望する関係と合わないため、ここで終了します」と短く伝え、理由を詳しく説明しません。違和感や迷惑行為があった場合は、メッセージを保存して担当者へ相談します。

結婚相談所の活動を振り返り休会や退会を検討する日本人女性
活動負担、費用、希望する関係を定期的に振り返り、休む判断も記録します。(イメージ画像)

無料相談で聞いておきたい質問

無料相談では、良い点だけでなく、自分の条件で起こりうる費用と手続きも聞きます。「私の年齢・地域・希望する関係では、どの方法で相手を探しますか」「担当者は何をして、私は何をするのですか」「申し込みを断ったときの扱いはどうなりますか」と具体的に確認します。

さらに「休会中はいくらかかりますか」「中途解約はどの規約に書かれていますか」「成婚料が発生する例をすべて見せてもらえますか」「担当者を変更できますか」「個人情報はいつまで保管されますか」と聞き、口頭の説明だけでなく書面の該当箇所を示してもらいます。答えが曖昧なまま契約を急かす相談所は、比較対象から外しても構いません。

入会後に合わないと分かったら

入会後に、紹介の進め方、連絡頻度、費用、相手との距離感が自分に合わないと分かることがあります。まず契約書と会員規約を読み、担当者へ「何が合わないか」「どう変えたいか」「いつまでに返答がほしいか」をメールなど記録に残る方法で伝えます。担当者を変える、申し込み数を減らす、休会する、退会するという複数の選択肢を並べます。

お見合いや交際中でも中途解約できる場合がありますが、違約金や返金の扱いは契約内容によります。支払いを止めるだけで解決しようとせず、解約の申出方法、解約日、未利用分の扱い、返却物を確認します。説明と規約が食い違う場合は、消費生活センターなど外部の相談先へ契約書と記録を持って相談します。

自分に合う相談所を選ぶ視点

  • 一人で検索して進めたいか、担当者からの紹介を多く受けたいか
  • 対面の面談が必要か、オンラインで完結したいか
  • 初対面の安全や断り方をどの程度サポートしてほしいか
  • 月に使える時間と、6か月・1年で払える上限はいくらか
  • 結婚の希望時期や生活の距離を、相手へどう伝えたいか

相談所選びは、会員数の大きさだけでなく、自分が続けられる方法かで決めます。活動を始める前に「会う頻度」「連絡の方法」「一人でいたい時間」「結婚後の住まい」などを整理しておくと、紹介された相手を条件だけでなく生活の相性でも考えられます。

比較表には、説明を受けた日、担当者名、提示された費用、規約の確認箇所も記録します。後から不明点が出たときに、どの説明を根拠に判断したかを振り返れるためです。入会しない場合も、資料を返却・破棄する方法や個人情報の削除時期を確認しておくと安心です。

その場で結論を出さず、家計と予定表に照らしてから決めます。相談所は、入会した後も自分の意思で休んだり断ったりできる関係かどうかを見極めます。

入会前の比較は、相手探しの数を競うためではありません。安心して会えるか、無理な勧誘がないか、困ったときに相談できるかを確かめ、納得できる条件だけで始めるための準備です。

迷ったら契約を保留し、質問と回答を記録してから再確認します。

料金や成婚条件を比較できない状態なら、活動開始を急がないことも大切です。

納得できるまで質問してよいサービスです。答えが自分の条件に合わなければ、入会しない選択も残します。

契約書を読む時間を確保し、料金・成婚条件・休会や退会の扱いを質問と書面で照合します。答えが自分の条件に合わなければ、契約を急がず、入会しない選択も残します。

今日できる一歩

公式の料金ページを見ながら、6か月分の初期費用・月会費・お見合い料・写真やオプションの合計を書き出します。そのうえで、成婚の定義、休会・退会、個人情報の扱いを質問するメモを作り、無料相談では契約せず持ち帰って確認してください。

契約前の確認メモ

  1. 自分が望む関係、会う頻度、生活上の距離を言葉にした
  2. 相談所の加盟関係と、実際の契約相手を理解した
  3. 本人確認書類とプロフィール公開範囲を確認した
  4. 6か月・1年の総額を計算した
  5. 申し込み・紹介・お見合い・交際の返事の流れを聞いた
  6. 成婚の定義、成婚料、休会・中途解約・返金を規約で確認した
  7. 無料相談後に持ち帰って比較する時間を確保した

公式情報

マリーミーの料金・サポート・規約は更新される可能性があります。最新の費用と成婚条件は、契約する相談所の書面で確認してください。

料金表の次に、サポートが必要な場面を想像してみる

マリーミーの料金と特徴を比べるときは、入会金や月会費だけでなく、紹介の回数、面談の方法、写真やプロフィールのサポート、休会・退会時の費用まで確認します。自分がどこでつまずきそうかを先に書き出し、必要な支援にお金を払うのかを決めると、広告の印象だけで選びにくくなります。複数の相談所を比較するための確認項目を本で整理してから問い合わせる方法もあります。

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この記事を書いた人

おひとりさまの生活設計を専門にする編集・調査チームです。編集部には、老後・お金、住まい、仕事・副業、転職・婚活、旅・食事、美容・セルフケアの各分野に詳しいスペシャリストが在籍し、それぞれの実務経験や実体験をもとに執筆・確認しています。経験談をそのまま押しつけるのではなく、年齢、収入、住む場所、体力、時間、予算など条件を分け、費用・手間・続けやすさ・失敗しやすい点まで比較できる判断材料に整理します。制度や料金は公式情報と更新履歴を照合し、旅や食事は現地の動線と一人での過ごし方を具体化。調査、論点整理、構成、比較設計、表現・リンクの品質確認を分担し、広告提携の有無と記事の評価軸を分けています。専門家集団として、読者が自分の基準で次の一歩を決められる編集を行います。