サルバトーレクオモでひとりごはん(新宿野村ビル店)
おすすめ度:
ひとりごはん難易度:
(新宿野村ビル店)
出典 PIZZA SALVATORE CUOMO & BAR 新宿
意外と居心地の悪いひとりごはん
サルバトーレといえば、イタリアン・ピッツァのお店として有名です。全国展開していますので、いたるところでお店を目にする機会があるかと思います。
今回は新宿野村ビル地下1階にあるサルバトーレクオモ新宿店でひとりごはんチャレンジです。新宿店には、これまで何度か食べに来たことがありましたので、ひとりごはんもそれほど難易度は高くないだろうなと思っていたのですが・・・。
店内はオープンキッチンになっており、カウンター席からはキッチンの中を一望することができます。巨大な生ハムが釣ってあったりと見ているだけで楽しいので、ここはお気に入りのお店だったのです。
新宿店の開店時間は17時半なのですが、来店したのは18時を過ぎぐらいでしょうか。ガラス張りの店内は外から見ても準備でばたばたした様子が伺えました。
とはいえ、いつものように明るく出迎えてくれるだろうと思いわくわくしながら入店すると、
「しーん・・・」
あれ、いらっしゃいませとかはないのですね・・・。
まだ開店準備で忙しいのかなとしばらくレジの近くで待つことにしました。レジでは男性店員と女性店員が何やら話をしていて一向にかまってくれません。さすがにこちらの存在には気づいていると思うのですが、よほど差し迫った話をしているのでしょうか。しかしこのあと衝撃の展開が待っていました。話を終えたふたりはなんとそのままどこかへ行ってしまったのです・。なんということだ。せっかく話が終わるのを待っていたのに・・・。これはさすがに寂しかったです。
仕方ないので奥にいる店員さんにアピールしてようやく入店することができました。やはりひとりごはんの一番の難関は入店するまでのところにありますので、このような展開はひとりごはんでは最も避けたいところです。気を取り直して案内されたカウンター席に向かいましたが、お客さんがほとんどいない中一番端の席へと案内されました。目の前では店員さんが忙しそうに食材の準備をしており、なんだかまかないごはんを食べる席のようです。このお店はあまりおひとりさまはウェルカムじゃないんだな。少し切ないですが、まあこんな時だってありますよね。
さらに気を取り直してメニューを眺めます。近くに店員さんがいなかったので、目の前で食材の準備をしていた店員さんに声をかけます。準備中に声をかけられ少し不機嫌な様子でオーダーを取っていただきました。うーん、これまでお気に入りだった新宿店のイメージがどんどん崩れ去っていきます。ひとりだとこんなにも冷たいのですね。
心が折れそうになりながらもマルゲリータとカプレーゼを発注です。さすがにお客さんも少ないので5分と待たずに出てきました。
水牛のモッツアレラとトマトのカプレーゼ
マルゲリータ
マルゲリータは生地も厚くないのでひとりでもぺろりと食べれてしまいます。やっぱり美味しいです。お食事はとても美味しいのですが、なんだかとても楽しくありません。
ウルフギャングではあんなにも楽しいひとりごはんだったのに・・・。
マルゲリータを食べ終えて本当はもう少し食べたかったのですが、あまりの居心地の悪さにひとりごはん史上最速の20分で退店の決意をしました。
お会計はテーブル会計なので、店員さんに声をかけます。
デザートまで食べたかったんだけどなー。本日のおすすめに載ってる肉も食べてみたかったなー。とまだ未練はあったのですが、これ以上ここで食事をしても楽しくないので仕方ありません。
新宿野村ビル店でのひとりごはんは、お世辞にも楽しいものとは言えないものでした。しかし、新宿にはサルバトーレがもう1店舗あるのです。そう、おひとりさまの聖地に君臨する新宿サブナード店です。新宿でサルバトーレに行きたくなったら、新宿サブナード店に行かれることをオススメいたします。こちらの店舗はおひとりさまウェルカムなので、とても居心地よくひとりごはんが満喫できるはずです。
新宿サブナード店での楽しいひとりごはんの様子はこちらをご覧ください。
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